歩くという動作

【意識していない人がほとんど】

人は生まれてからだいたい10ヶ月〜1歳6ヶ月の間に歩きはじめると言われています。
※個人差がありますので、この期間外だから良い悪いではありません。

ハイハイやつかまり立ち、つたい歩きを経て、だんだん全身の筋肉が発達して人は歩く事ができます。

しかし子ども自身は
「おぉ!オイラもなかなか筋肉がついてきたなぁ!歩いてやるぜぇ!」
なんて思っていませんよね(多分)
無意識に歩き、歩きたいから歩き、歩けるから歩く。我が家の正大郎も本能のままという感じです。
↓最近は本能のままスプーンと手で米を食す正大郎(笑)↓
では、私たち大人はどうでしょうか?
歩くという動作を意識した事はありますか?

私はトレーナーをしているので身体の使い方などは意識する事はよくありますが、この仕事をしていなかったらおそらく子どもと同じように

ただ歩けるから歩く

という感じだったと思います。



【自分の歩き方はなかなか見る事ができない】

なぜ意識しないのでしょう?これは私の持論ですが

歩く姿を見る事ができないから

だと思います。
トレーニングは鏡をみながら行うことが多いので、使われている筋肉を意識する事ができます。ですが、歩く動作は広いスタジオなどでなければなかなか見る事はできません。

実際にトロリアのお客様も、初回のカウンセリング時に自分がどんな歩き方をしているか把握されてる方はほとんどいません。
ですが皆さん、綺麗に歩きたいという希望をおもちです。


【まずは知ること】

ではどうすれば自分の理想とする歩き方になるのでしょうか?
それにはまず現在のご自身の歩き方を知る必要があります。ビデオに撮って観てみるのも良いと思いますし、誰かにマネしてもらうのも良いと思います。きっと自分の頭で想像している歩き方と違うと思います。
思っていたより綺麗な歩き方かもしれません、綺麗に歩いていたつもりが実は背中が丸くなりなんとも情けない歩き方かもしれません。


【歩き方を学ぶ】

自分の歩き方がわかったら、次は正しいと言われている歩き方との違いを知る必要があります。
動作の違い、姿勢の違い、今の自分はどこの筋肉がうまく使われていないのか、どこの筋肉が使われすぎているのかを知る必要があります。
そして必要な動作を訓練し、筋肉を鍛える事で理想の歩き方に近づけていきます。


【どんな動作でどこの筋肉が必要なの?】

簡単な表現になりますが、脚の動きを考えた時

モモの前・モモの後・お尻・スネ・ふくらはぎ・背中・股関節の筋肉・足裏


が主に必要な筋肉です。

って、下半身全部じゃーん笑


と突っ込まれそうですが、簡単に言うとそうなります´д` ;
少しだけ詳しく説明すると
・脚を前に運ぶ筋肉
・身体を前に進める筋肉
・骨盤を安定させる筋肉
・つまづかないようにする筋肉
・加速する筋肉
・減速させる筋肉

・・・など、それぞれに違った役割があります。
ただトレーニングをすれば良いわけではなく、その中でも必要な筋肉や動きの状態を見極めトレーニングをする必要がありますね。

さらには上記の他にも上半身もありますよ(^^)


【歩くって奥が深い】
いかがでしょうか?
簡単な表現になってしまいましたし、あまり詳しくは説明できませんでしたが、普段は何気なく当たり前に行っている歩くという運動は、動きや筋肉を意識してみると、何が良くて何が悪いかわからなくなり、頭がグルグル回ってしまいそうですね(^^)

それぐらい人間は複雑で、素晴らしい機能を持っているという事です!!

皆さまもご自身の歩き方を見直してみてはいかがでしょうか?膝や腰、肩の痛みなどに実は影響しているかもしれませんよ?!

元気に歩いて、楽しい毎日をお過ごしください\(^o^)/


自分じゃわからないし、何やっていいかわからない・・・という方はパーソナルトレーニングを受けて、状態を知ると良いかもしれませんね♪

↓そんな時はお任せ下さい!↓

↓興味がある方はこちらもご覧下さい↓

さいたま市にある口コミで評判のパーソナルトレーニングとアロマのお店 トロリア JR宇都宮線 土呂駅から徒歩7分

Health is better than wealth!! 健康は富に勝る!! 身体の事や育児ブログも更新中♪ ほとんどのお客様が口コミでのご来店のお店、リピート率も90%以上です♪ご新規様も安心してご来店下さいね。 Therapy&Training Torolia

0コメント

  • 1000 / 1000